「よもぎ蒸しは長く入るほどいい」
「たくさん汗をかくほどいい」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
ですが、実は“長ければ長いほど良い”というわけではありません。
Totonoeでは、よもぎ蒸しの施術時間を30分に設定しています。
今回は、その理由をお話しします。
目次
実際にあったお話
以前、疲れがたまっていた日に、あるよもぎ蒸しサロンを利用した方のお話です。
施術中はかなり熱く感じていたものの、温度や体調の確認がないまま50分間続いたそうです。
その結果、施術後に強いだるさやめまいなど、脱水のような症状が出てしまいました。
よもぎ蒸しは本来、体を整えるための時間です。
無理に長時間温めることで、逆に体へ負担をかけてしまうこともあります。
大切なのは「汗の量」ではなく「心地よさ」
よもぎ蒸しでたくさん汗をかくと、なんとなくスッキリした気分になります。
ですが、
- 長時間我慢して座る
- 熱さを我慢する
- 無理に汗を出そうとする
こうした状態は、体にとってストレスになることもあります。
大切なのは、
「気持ちよく温まれたか」
ということ。
心地よくリラックスしながら温まることで、体も自然とゆるみやすくなります。
30分を選んだ理由
「しっかり温まること」よりも
「心地よく温まること」
を大切にしています。
そのため、よもぎ蒸しは30分。
施術中も、
- 熱すぎないか
- のぼせていないか
- 水分補給はできているか
など、その日の体調や感覚を確認しながら進めています。
初めての方も安心してご相談ください
よもぎ蒸しが初めての方はもちろん、
- 熱すぎてつらかった経験がある
- のぼせやすい
- 長時間座るのが苦手
そんな方もお気軽にご相談ください。
Totonoeでは、お一人おひとりの体調に合わせて、無理なく心地よく過ごせる時間を大切にしています。
「気持ちよかった」
「また入りたい」
そう感じていただけるよもぎ蒸しを目指しています。
島田市でよもぎ蒸しをお探しなら
Totonoeへご相談ください

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