よもぎ蒸しは、熱い方がいい?温度について大切にしていること

「よもぎ蒸しって、熱ければ熱いほどいいの?」

「たくさん汗をかいた方が、効いている気がする」

初めてよもぎ蒸しを体験される方の中には、そんなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、じんわり汗をかいた後は身体も気分もスッキリしますよね。

でも、よもぎ蒸しは熱さを我慢するものではありません。

熱すぎる状態で無理をしてしまうと、のぼせたり、気分が悪くなったり、身体への負担につながってしまうこともあります。

目次

大切なのは「気持ちよく温まること」

トトノエが大切にしているのは、たくさん汗をかくことよりも、

無理なく、じんわりと身体を温めながら過ごしていただくこと。

「熱いけれど我慢しなきゃ」

ではなく、

「温かくて気持ちいいな」

と感じられるくらいが、その日の自分に合った温度の目安です。

体調や気温、湿度などによっても、心地よく感じる温度は変わります。

昨日ちょうどよかった温度が、今日も同じとは限りません。

その日の体調に合わせて調整します

トトノエでは、その日の気温やお客様の体調・感じ方に合わせて、よもぎ蒸しの温度や室温を細かく調整しています。

途中でも、

「熱くないですか?」

「お水飲めていますか?」

など、こまめにお声かけをしながら進めていきます。

もちろん「少し熱いかも」「もう少し温かくしたい」など、気になることがあれば遠慮なくお伝えください。

初めての方にも、できるだけリラックスして過ごしていただけるよう心がけています。

よもぎ蒸しは「我慢大会」ではありません

たくさん汗をかくことや、熱さに耐えることが目的ではありません。

忙しい毎日の中で少し立ち止まって、温かさに包まれながら、心も身体もふっと力を抜く。

そんな**「緩む時間」**として、よもぎ蒸しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

「熱いのが苦手だから、よもぎ蒸しは無理かも…」

と思っている方も、ぜひ気軽にご相談くださいね

どなたかのお役に立てば嬉しいです
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