雨の日は生理痛が重くなる?原因と自宅でできるセルフケア

「雨の日になると、生理痛がいつもより重い気がする…」

そんな経験はありませんか?

実は、梅雨や台風の時期など、気圧や湿度が大きく変化する季節は、体調の変化を感じる方が少なくありません。今回は、その理由と自宅でできる簡単なセルフケアをご紹介します。


目次

雨の日に生理痛が重く感じる理由

梅雨時期は、低気圧や高い湿度の影響で自律神経のバランスが乱れやすくなります。

自律神経は、血流や体温調節など体のさまざまな働きをコントロールしているため、バランスが崩れると血行が悪くなったり、冷えやむくみを感じやすくなったりします。

その結果、生理痛や生理前の不調(月経前症候群)がいつもより強く感じられることがあります。


自宅でできるセルフケア「ツボ押し」

体の巡りを整えるために、手軽にできるセルフケアとしてツボ押しがおすすめです。

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしから指4本分上にあるツボです。

女性特有のお悩みに用いられることが多く、生理中や生理前の不調が気になる方にも親しまれています。

照海(しょうかい)

内くるぶしのすぐ下にあるツボです。

冷えやむくみが気になる方におすすめとされ、足元をじんわり温めるような感覚で押してみましょう。


ツボ押しのポイント

・痛気持ちいい程度の強さで押す
・5〜10秒かけてゆっくり押す
・左右それぞれ3〜5回を目安に行う

無理に強く押す必要はありません。リラックスしながら続けることが大切です。


まとめ

雨の日は、気圧や湿度の変化によって体の巡りが乱れやすく、生理痛や生理前の不調が強く感じられることがあります。

まずは無理のない範囲でツボ押しや体を温める習慣を取り入れ、毎月のつらい時期を少しでも快適に過ごしてみてください。


島田市のよもぎ蒸し・フットケアサロン

Totonoe(トトノエ)

女性専用・完全予約制

「冷えや巡りが気になる」「ゆっくりリラックスしたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。

どなたかのお役に立てば嬉しいです
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