鎮痛剤が手放せなかった。生理痛が変わった。

「生理痛は仕方ないもの。」
そう思いながら毎月を過ごしていませんか?

実は、私も以前はそうでした。

鎮痛剤を飲んでも痛みがおさまらず、生理が近づくたびに憂うつになる日々。

疲れていても通勤電車では不安で座れず、夜も安心して眠れないため、バスタオルを敷いて眠っていたこともありました。

当時は、「みんなこんなものなんだろう」と思っていました。

目次

身体を整えることを続けた結果

少しずつ生活習慣を見直し、身体を整えることを続けていく中で、少しずつ変化が現れました。

  • 生理痛が気にならなくなった
  • 夜用ナプキンを使うことが減った
  • 生理への不安が以前より小さくなった

もちろん、すべての人に同じ変化が起こるわけではありません。

生理痛には、子宮内膜症や子宮筋腫など病気が隠れている場合もあります。痛みが強い場合や日常生活に支障がある場合は、まず婦人科を受診することが大切です。

生理痛は身体からのサインかもしれません

生理痛は「我慢するもの」でも、「当たり前」でもありません。

睡眠不足やストレス、冷え、食生活の乱れなど、さまざまな要因によって身体のバランスが崩れているサインであることもあります。

だからこそ、痛みだけを我慢するのではなく、

「今の身体はどんな状態なんだろう?」

と、自分の身体に目を向ける時間を持つことも大切です。

身体を整える時間をつくりませんか?

毎日、仕事や家事、育児を頑張る女性は、自分のことを後回しにしがちです。

だからこそ、ときには立ち止まり、自分自身をいたわる時間を作ってみませんか。

身体を温めること。
リラックスすること。
巡りを意識すること。

そうした小さな積み重ねが、毎月の過ごしやすさにつながるかもしれません。

Totonoeでは、よもぎ蒸しやフットケアを通して、忙しい毎日を送る女性が「整える時間」を持てるようお手伝いしています。

無理を続ける前に、まずはご自身の身体の声に耳を傾けてみてくださいね。

どなたかのお役に立てば嬉しいです
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